キャリーバッグ(キャリーケース)とは、猫を安全に運搬するための猫専用のバッグ・ケースです。動物病院への通院、お迎え、災害時の避難に必須のアイテムです。
キャリーバッグは猫を飼う上で最初に用意すべきアイテムの一つです。動物病院の通院はもちろん、ブリーダーから子猫を迎える際の移動、引っ越し、災害時の避難に必要です。
種類は主に3つ。①ハードケース(プラスチック製):頑丈で安全性が高く、動物病院の推奨品。上が開くタイプは診察時に便利。②ソフトケース(布製):軽量で折りたためるが、猫の爪で破れるリスク。③リュック型:両手が空くので移動に便利。宇宙船型の窓付きが人気。
選び方のポイントは、①猫が中で方向転換できるサイズ(体長の1.5倍以上)、②上開き+前開きの2WAYタイプ、③安定した底面、④通気性の良さ、⑤洗いやすさです。
猫をキャリーバッグに慣れさせるコツは、普段から部屋に出しっぱなしにして「猫のくつろぎスペース」にすること。中にブランケットやおやつを入れておくと、自然と入るようになります。通院の時だけ出すと「嫌な場所に連れて行かれる箱」と認識してしまいます。
上開きハードケース:リッチェル キャンピングキャリー
ソフトキャリー:軽量で持ち運びやすい
リュック型:宇宙船窓付きで猫が外を見られる
拡張タイプ:ファスナーを開けるとスペースが広がる